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講演会・出展者ワークショップ一覧表 9月20日(水)のご案内

リーフレットでご案内しておりました、
9/20(水)No.5 内閣府 政策統括官(防災担当)付 参事官(調査・企画担当) 廣瀬昌由氏の講演会のテーマが変更になりました。

・リーフレット(旧)テーマ:熊本地震及び局地的豪雨災害に伴う防災対策について
・新テーマ:我が国の地震対策 〜熊本地震の教訓を踏まえて〜
※会場・講師の変更はございません。

※事前申込制、聴講無料です。
※表をクリックすると、詳細へ移ります。
※予告なく変更・中止する場合があります。
- 講演会 -
- 出展者ワークショップ -
スケジュール表

▼タイムスケジュール・9月20日(水)

※時間の重複にご注意ください。なお重複は下記のタイムスケジュールにてご確認ください。途中退席はご遠慮ください。

タイムスケジュール

9月20日(水)

講演会
日時

9月20日(水) 10:20〜11:50

NO.1
会場:CVホール

熊本地震による土砂災害現場における安全管理

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消防研究センター 新井場 公徳 氏
2016年4月の熊本地震により発生した土砂災害現場における捜索救助活動に対して消防研究センターが行った危険性管理に関する技術支援の事例をもとに、土砂災害対応の現場の現状について紹介する。一般的に地下の条件などについて情報を十分に得られない時間帯において、要救助者を一刻も早く発見し救助することと活動隊員の安全とを両立することは難しい課題であり、技術的に未確立な部分が大きい。本報告が、対応のあり方や導入しうる技術についての検討の呼び水となることを期待したい。
日時

9月20日(水) 10:30〜12:00

NO.2
会場:中会議室

熊本地震による地震災害とその地質学的背景

熊本大学 特任准教授 鳥井 真之 氏
平成28年熊本地震では、日奈久断層帯・布田川断層帯の断層が活動し、2mを超える横ずれを伴う地表地震断層が出現し、また、強い地震動により地表変位や構造物の損壊が多数発生した。特に南阿蘇村を中心にした地域では阿蘇カルデラ急崖部の大規模な斜面崩壊が発生しているが、後カルデラ火山の分布域では緩斜面においても、大規模な崩壊現象が発生している。さらに、断層変位と地震動によりダメージを受けた斜面は、多雨時に土石流を発生させ続けており、熊本地震災害は未だ収束したとは言えない状況にある。講演ではこれらの現象を地質学的背景から考察する。
日時
9月20日(水) 13:00〜14:30
NO.3
会場:CVホール

加藤清正の足跡をたどり、熊本城の雄姿復興を祈念する
熊本・名古屋交流シンポジウム

熊本(肥後)と名古屋(尾張)関わりについて

「清正公(せいしょうこう)」さんと呼ばれ、親しまれている加藤清正は、尾張(名古屋市中村区)で生まれ、熊本城の築城や名古屋城の普請を行いました。

名古屋には、名古屋市中村区に生まれた2人の武将、豊臣秀吉と加藤清正に関する資料を収集し、展示する歴史博物館「名古屋市秀吉清正記念館」や加藤清正生誕の地とされる妙行寺(みょうぎょうじ)があります。
この妙行寺には、肥後本妙寺第三世日遥(にちよう)上人作の清正公の肖像が安置されているなど、時代を越えて肥後熊本と尾張名古屋の関わりは、大変深いものがあります。
また、熊本県では「美味しい」を「うみゃー」と言い、名古屋でも勿論「うみゃー」と言います。
これは、清正公が尾張の方言を肥後に広めたもので、熊本と名古屋は400年以上前から密接な関係にあったと考えられます。

今回、熊本地震で大きな被害を受けた熊本城は、熊本のシンボルであり、清正公を通じ肥後熊本と尾張名古屋を密接に結びつける歴史的建造物でもあります。
熊本地震復興支援としての産業見本市に歴史的観点と地域を越えた連携と文化的交流を深めるべく、熊本・名古屋交流シンポジウムを開催します。
■コーディネーター
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名古屋工業大学
名誉教授 水谷 章夫 氏
■パネリスト
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加藤神社
宮司 湯田 崇弘 氏
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尾張國 中村 豊國神社
宮司 近藤 一夫 氏
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熊本市経済観光局
熊本城総合事務所 所長
津曲 俊博 氏
日時
9月20日(水) 13:10〜14:40
NO.4
会場:大会議室

熊本地震−オペレーションからの教訓−熊本県かく戦えり!

※会場が変更になりました。(中会議室から大会議室へ変更)

熊本県 知事公室 危機管理防災課 危機管理防災企画監 有浦 隆
日時
9月20日(水) 13:20〜14:50
NO.5
会場:中会議室

我が国の地震対策 〜熊本地震の教訓を踏まえて〜

リーフレットのテーマ「熊本地震及び局地的豪雨災害に伴う防災対策について」からテーマが変更になりました。
※会場が変更になりました。(大会議室から中会議室へ変更)

内閣府 政策統括官(防災担当)付 参事官(調査・企画担当) 廣瀬 昌由 氏
我が国は、南海トラフ地震や首都直下地震等の広域大規模地震の発生が予測されていると共に、全国のどこで地震があってもおかしくない。
これまでも、災害のたびに、災害対応を見直してきており、昨年も、熊本地震を教訓とし、災害対応の強化を検討するため、「熊本地震を踏まえた応急対策・生活支援策検討ワーキンググループ」を設置し、そこで指摘されたに様々な課題についても着実な改善に取り組んでいる。
熊本地震での対応やその後の取組も含め、今回紹介する地震対策の最新の状況も参考に、地域全体で地震に備えていただきたい。
日時
9月20日(水) 15:00〜16:30
NO.6
会場:大会議室

人を生かす経営 〜人手不足の時代に必要なこと〜

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(株)美創 代表取締役社長 田中 芳和 氏
田中社長が人手不足の時代に、取り組んでいることは、企業の原理原則である「経営理念の浸透」と「人を生かす経営」。
独自の求人戦略とはどんな活動か、働く人達がやりがいを持てる経営環境とは何か、自社の人財育成について、経営で実践している様々な取り組みを語る。
日時
9月20日(水) 15:10〜16:40
NO.7
会場:中会議室

熊本地震による建築被害に見られる問題点

熊本大学 大学院教授 山成 實 氏
2016年4月14日および4月16日に生起した大地震が熊本市および周辺域を襲った。平成28年熊本地震と名付けられた地震は、極めて特殊なものである。とりわけ、2度の極大地震が襲ったことで、現行の耐震設計された建物が被害を受けたことは、建築構造設計に関わる者にとっては冷静ではいられないことである。とりわけ、避難施設となるべき体育館の被害は、被災者を収容すべき重要な建築物であるにも拘わらず、使用不能となったことは設計法や施工法の改善が求められる。事例をとおしてその問題点を掘り起こしてみる。
日時
9月20日(水) 15:20〜16:40
NO.8
会場:CVホール

未定

自衛隊 第42普通科連隊連隊長 末永 正則 氏
出展者ワークショップ・会場1
日時
9月20日(水) 10:30〜11:00
BS1
会場:ワークショップ会場1
小間番号:B1

未来へつなぐJFEの技術

JFEグループ
JFEグループの各担当者が選ぶイチ押し技術
・JFEスチール・JFE建材・JFE建材フェンス・ジェコス・JFE商事テールワン
日時
9月20日(水) 11:00〜11:30
BS2
会場:ワークショップ会場1
小間番号:B7

防災・減災の地山補強土工法

・表面工にプレキャストコンクリートパネルを用いた地山補強土工法である「PANWALL工法」の説明
・上から下へ施工を行う逆巻き施工の安全性の説明(PANWALL工法の施工方法の説明)
・防災・災害防除を目的とした採用事例紹介
・熊本地震を受けて健全であったPANWALL工法の施工事例の紹介
日時
9月20日(水) 11:30〜12:00
BS3
会場:ワークショップ会場1
小間番号:B6

ソイルセメントを活用したえん堤構築工法について

ソイルセメントの製造・施工及び品質管理に関する技術について
日時
9月20日(水) 13:00〜13:30
BS4
会場:ワークショップ会場1
小間番号:B28

WILL工法(スラリー揺動攪拌工法)

WILL工法は、バックホウタイプベースマシンの先端に特殊なリボンスクリュー型攪拌翼を取り付けることで、固化材と原位置土を上下左右の三次元的な動きで揺動攪拌混合し、安定した改良体を形成する技術です。
日時
9月20日(水) 13:30〜14:00
BS5
会場:ワークショップ会場1
小間番号:B33

地震活動期の耐震セミナー<想定を超える地震に耐える>

・新耐震の課題
・活動期の地震被害(東日本大震災・熊本地震)で明らかになった課題と対策
・SRF工法の説明
日時
9月20日(水) 14:00〜14:30
KG1
会場:ワークショップ会場1
小間番号:L19

巨大地震に耐え抜く制震技術

現行の耐震基準を満足した木造住宅においても震度6強以上の地震を経験すると、接合金物の損傷および木材のめり込み等により剛性ならびに耐力が急激に低下し、大きな余震に耐えることができるか定かでない。そこで、巨大地震を数回経験しても剛性ならびに耐力を維持し、偏心による影響を制御することが可能な制震構造が有効となる。
今回、第一工業大学と横浜国立大学との共同で開発した、木造住宅に標準搭載できる新発想の制震装置「DIT制震筋かい金物」を紹介する。
日時
9月20日(水) 14:30〜15:00
JT1
会場:ワークショップ会場1
小間番号:L3

予期せぬ地震に備えて

建物資産価値向上技術(SRF工法、ハイブリッドクイック工法)により
安心・安全な建物を創造する。(美観回復、耐震補強、剥落防止)
日時
9月20日(水) 15:00〜15:30
BS6
会場:ワークショップ会場1
小間番号:B16

液状化対策用アンカーボルトを用いた住宅の沈下修正工法
「モードセル工法」

熊本地震でも大きな被害が生じた、地盤の液状化による建物の傾き(不同沈下)ですが、この不同沈下を予測することは不可能であり、事前に対策していた建物も傾き、高い修復費を要しています。
液状化ハザードマップを頼りにしても、地盤調査をしても、地盤補強をしても、戸建て住宅の液状化被災程度は予測不可能なのが現実で、液状化に対して無被害の工法はありません。
この実態から「液状化地盤で傾くことを許容して、その後の修復(水平化)をし易く」の考え方から開発したのが「モードセルアンカーボルト」であり、そのモードセルアンカーボルトを使用した建物の修復工法が「モードセル工法」です。
液状化に対して個人が出来るベストの備えは、「液状化に抵抗せず、傾いたら直す=液状化との共生」です。
日時
9月20日(水) 15:30〜16:00
BS7
会場:ワークショップ会場1
小間番号:B26

放電破砕工法について

放電破砕工法の概要説明(パワーポイント使用)
1.放電破砕工法とは(原理、システム他)
2.事例紹介
3.施工要領
出展者ワークショップ・会場2
日時
9月20日(水) 10:30〜11:00
HT1
会場:ワークショップ会場2
小間番号:L35

防災シェルター

アンカーハウジング(株)
シェルターの必要性について
日時
9月20日(水) 11:00〜11:30
IK1
会場:ワークショップ会場2
小間番号:S1

先行床施工式フロア型システム吊足場「クイックデッキ」

先行床施工式フロア型システム吊足場「クイックデッキ」の商品説明
日時
9月20日(水) 11:30〜12:00
IK2
会場:ワークショップ会場2
小間番号:C36

ステンレス鉄筋コンクリートバー「サスコン」

2008年にJIS規格(JIS G 4322鉄筋コンクリート用ステンレス異形棒鋼)が制定され、同年、土木学会から「ステンレス鉄筋を用いるコンクリート構造物の設計施工指針(案)」が発行されており、ステンレス鉄筋を用いたコンクリート構造物、コンクリート製品を製造できる環境は整っています。
<愛知製鋼の商品レパートリ>
◆オーステナイト系ステンレス鉄筋SUS304-SDは、非常に耐食性に優れ、さらに非磁性を特長とするステンレス鉄筋です。
◆フェライト系ステンレス鉄筋SUS410-SDは、エポキシ樹脂塗装鉄筋の代替となる、素材自体が耐食性に優れたステンレス鉄筋です。
◆建築用の大臣認定のステンレス鉄筋"AUS304-SD295"や、細径のステンレス鉄筋"ASCON-CD4・CD6"も製造しています。
日時
9月20日(水) 13:00〜13:30
BS8
会場:ワークショップ会場2
小間番号:B3

三信の最新の防災・減災に関する地盤処理技術

創立60周年を迎えた弊社のCPG工法、CPGガイドアーク工法、WILL工法V−JET工法、マルチファン工法等、特有の最新地盤処理技術を東日本大震災および熊本地震等で被災した道路および港湾空港等インフラ施設の整備・復興例をもとに今後の防災・減災に対する対策の提案をプレゼン予定。
日時
9月20日(水) 13:30〜14:00
IC1
会場:ワークショップ会場2
小間番号:E29

軟弱地盤の周辺環境影響低減に対応する唯一の工法!

1、土留部材引抜同時充填工法とは?
2、土留部材引抜同時充填工法について 
3、施工事例について
4、今後の課題と展望
5、まとめ 
日時
9月20日(水) 14:00〜14:30
IK3
会場:ワークショップ会場2
小間番号:C37

紫外線硬化型FRPシートによる
「橋梁の補修、水管橋の延命化」

スーパー補修材ウルトラパッチ「紫外線硬化型FRPシート(ポリエステル樹脂)」による補修工法は、「短工期」「省スペース」「大きな機材不要」でありながら、従来工法では補修出来なかった難しい補修が可能です。
インフラ施設(橋梁などの構造物、水管橋、上下水道施設のプラント設備など)の補修延命化・長寿命化に数多くの実績を有し、さらにニーズが高まっています。
「ウルトラパッチ」とは、ゴムのような柔らかいシートが紫外線(UV)を浴びることにより、補修対象(金属、コンクリート、塩ビなど)に対し強力に接着・硬化する画期的な新補修材です。配管の外面からの補修に対し耐圧力は12kg/cm2(当社試験器による)。
上市以降、耐用年数15年以上の実績を有しております。
国交省 約600件、その他公共機関 約1300件、配管補修工事 約300件の実績。材料販売及び、専任技術者による請負施工も受け賜わります。
日時
9月20日(水) 14:30〜15:00
IK4
会場:ワークショップ会場2
小間番号:C23

脆弱化した既設コンクリートの表面強度を向上させる
「RCガーデックス」

けい酸塩ナトリウム系の改質材を使用してのコンクリート構造物の長寿命化、維持再生など
日時
9月20日(水) 15:00〜15:30
IK5
会場:ワークショップ会場2
小間番号:C28

ゴムモールドNFCタグによるインフラIoT

橋梁、設備点検には、現場に台帳、図面等々を事前打ち合わせし持参します。また、点検に関しては、前回点検者でなくとも、点検結果の経過観察を誰でも確認することが必須になります。台帳による点検では、現場で台帳から点検施設の点検結果を探しだし、前回結果と比較する作業となります。橋梁等にゴムモールドNFCを取り付け、現場でデーターベースにアクセス。台帳なしで前回結果の検索、今回の結果のアップデートをすることができます。
今回は、ものとインターネットをつなげるIOTによる作業の効率化、作業コスト低減を図るシステムの紹介です。
日時
9月20日(水) 15:30〜16:00
IK6
会場:ワークショップ会場2
小間番号:C35

カルバートxSBC工法による橋梁補強・補修工事のご提案

■SBC工法とは
・工法のご説明
・施工手順
・工法を活かすことができる現場条件について
・工法のメリット  等
■施工事例のご紹介:2物件
・工事概要のご説明
・工程について  等
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